6月21日(大雨)

 

 

自宅鑑賞

 

(500)日のサマー

 

・原題:(500)Days of summer

・監督:マーク・ウェブ

・主演:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット   ズーイー・クレア・デシャネル

 

 

なんでこれ見ようと思ったのだろ。数年前に一度見た時の記憶だとそこまで面白くはなかった。私自身失恋した影響でこの映画を見た記憶はあるのだが当時はまだ見てるだけだったようだ。では私自身この映画は・・・オススメできる!

 

 

同じ曲が好きだったということで運命を感じる。

好きな女の子に気に入られたいから相手の好きな曲ながすとかよく

話しかけに行く作戦がうまくいかず仲間内で「俺なんかどうせ・・」落ち込んでる。

 

パーティのなかトムとサマーは同僚を差し置いて二人で恋愛観、愛、について語る。トムは愛や運命を信じているがサマーは全く信じていなかった。そのパーティの帰り、同僚が「こいつキミのことが好きなんだぜ」と酒の勢いでいってしまい必死にごまかすがサマーから直接聞かれ好きだと言ったことから一気に距離が縮まる。数日後職場でサマーからキスされさらにとまどうトム。

 

なぜか10くらい年の離れた女の子に相談しているけどその返答が的確すぎて。結局男の子が死ぬまでわからないことでも女の子は小さい時からでもわかってるんかなぁて。

 

あんまり深い付き合いしたくないといわれつつもしていることはカップル同然。デートも行くし、キスもする、当然夜も。ただ街中で下ネタを大声で叫んだり、二人でアダルトコーナーに入ったり。AVをみて実際にやってみたりと大胆なこともしていた。トムは付き合ってると錯覚し始めて毎日が楽しくなっていく、仕事も順調。アイデアもすぐに出る、そんなウキウキの状態をフラッシュモブで表現してきて見ていて踊りそうになっていた。エレベーターにうきうきではいるがエレベーターから出てくると振られた後。明らかに違う表情。。

同じ人物同じ場所でもこんなにちがうかと。

 

振られて何もかもうまくいかなくなっているとき友達の紹介でデートいった女の子にサマーに振られたがいまだに好きなこと、忘れたいが忘れられないことを告白する、そのあとカラオケで歌いたいように大声で思いっきり歌う。初めて会った女の子の前で好きな子が忘れらないと未練を話し、相手のことお構いなしに大声で歌う、大胆な行動をしていた。

 

なぜトムは女の子にそんなことをができたのか、ただの知り合い、よく言っても友達だからじゃないかと思う。サマーがトムにしたことと同じで、サマーはトムのことを友達としか見ていなかったから、離れてからもパーティに呼ぶし、あったときには気さくに話をする。

 

パーティに誘われたトムが夢見ていた理想と現実がかけ離れていることが見てわかるように2画面で描かれている。これはトムとサマーの考え方の差でもあると思う。彼氏ならこうだろう、それはあっているのかもしれない、しかしサマーはトムのことを友達としか見ていないから差が出るのは当たり前である。

 

このあたりにきてトムは小さな女の子に相談をし、思い出すときの考え方を変えたら?とアドバイスされる。そこで明らかになってくる。トムの頭の中でリピートされていたサマーとの楽しい記憶は一部でその前後には楽しそうではないサマーがいた。

 

 

 

 

 

初めて書いてみたけど訳が分からない。まとまらない。一人で30分話続ける宇多丸さんほんとにすごい。