こんにちは!
久しぶりのポピパに関する記事です(約4か月ぶりらしい)。
今回は、11th Singleの『ガールズコード』について書こうと思います。
『ガールズコード』には、表題曲である「ガールズコード」に加え、カップリング曲として「切ないSandglass」が収録されています。
この2曲を聞いたときに共通して感じることとして、"切なさ"があります。その理由について、歌詞の観点から、考えてみようと思います。
結論を先に言うと、この2曲が、共通して"終わり"を意識させるからではないかと考えています。
まずは、「ガールズコード」について。
この曲は、ガルパのイベントである、「新しい季節、その前に」のテーマソングとなっています。この曲とイベントで描かれている季節は、夏の終わり~秋の始まりなのですが、僕が切なさを感じているのは、"夏の終わり"という部分なのではないかと思ってます。
というのも、夏の終わりというのは切なさを感じやすい季節なのだそうです(ブログの最後に、記事のリンクを載せておきます)。
2024/03/06 追記
ChatGPTに夏の終わりが切ない理由を聞いてみました(ブログの最後に画像を載せておきます)。
また、「ガールズコード」のCメロに次のような歌詞があります。
もう夏がすぎ 秋の風が吹いてた明日またね また明日ね
この歌詞から、"夏の終わり"以外にも、"1日の終わり"という別の"終わり"を感じることができ、より一層、この曲が持つ切なさが強調されていると感じています。
次に、「切ないSandglass」について。
この曲では、"青春の終わり"を想起させる歌詞が歌われています。
例えば
過ぎ去ったら 何が残る?
青春はどこへ?
や
零れ落ちてしまうだけの青春は
など。
ここでの"青春の終わり"とは、ポピパが活動を終えるときと解釈します。そのように捉えたとき、ずっと続けてきたものが終わってしまう喪失感が生まれ、切なさを感じるのではないかと思います。
まとめると、『ガールズコード』に収録されている2曲では、共通して"終わり"を意識させる歌詞が歌われており、それによって、"切なさ"を感じているのかなと思います。
いかがだったでしょうか!
『ガールズコード』は、ポピパの中でも特にお気に入りのシングルなので、ぜひ聞いていただければと思います!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
夏の終わりに切なさを感じる理由についての記事



