こんにちは!
今回は、5月31日に発売されたPoppin'PartyミニAlbum「青春 To Be Continued」の感想を書いていこうと思います!
※この先に書いてあることは、全て個人の感想・考察ですので、予めご了承ください。
1. 青春 To Be Continued
オープニング感強い!
青春の楽しい瞬間をそのまま歌にした感じがして、とてもポピパらしいなぁと思いました。サビのメロディーをなぞるギターソロはいつだって最高ですね。
2. Future Place
この曲もオープニング感が強いけど、青春 To Be Continuedとは違うオープニング感というか。青春 To Be Continuedが物語のオープニングとすると、この曲は未来につながるオープニングのイメージ。
3. 大好き!
静かなピアノから始まるイントロ。このアルバムで1番好き。
この曲は、Five Lettersと並ぶことで、主人公の成長がみれると思っていて。そのことはFive Lettersのところで話します。
4. Five Letters
冬の夜みたいな始まり方好き。大好き!の空気を引き継いで、少し切ない曲。
歌詞を見ると、大好き!では、思い出を振り返って、今の私というものが一番意識されてるけど、この曲では、今より先の未来にも目を向けています。
5. 最強☆ソング
ギターアルペジオと歌から始まるから、大好き!~Five Lettersの少し静かなゾーンと並んでいても違和感がありません。
歌詞に
青春は続いてく
という一節があって、このミニアルバムに収録された意味が分かった気がしました。
6. RiNG A BELL
最強☆ソングの雰囲気を引き継いだ、ポピパらしい明るい曲。
大好き!で今を見つめなおして、Five Lettersで再び未来に目を向けた主人公が、この曲では、未来をまっすぐ見つめている気がします。
幾千もの偶然が重なる先に
奇跡が生まれるならば(RiNG A BELL!)
という歌詞から、SAKURA MEMORIESを思い出しました。
まとめ
このミニアルバムは、曲順に聞くことで、歌詞の主人公の成長がみられる気がします。
青春のなかで、未来を意識し始める「青春 To Be Continued~Future Place」、未来を意識する中で、過去を振り返って、自分がいる今にも目を向けつつ、再び未来に目を向け始める「大好き!~Five Letters」、過去と今を見つめなおしたことで、ミニアルバムの最初よりもよりまっすぐに未来をみつめる「最強☆ソング~RiNG A BELL」。
ぜひ、曲順のまま聞いてほしい一枚だなと思いました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
