日舞
相変わらず時折習っているけど、日舞は最近かなりペースダウン
一般的に3年以上習うと師匠の薦めがあれば準備して名取試験を受ける
そこからまた数年経験を積んで、師範の試験を受けて免状をいただければ
弟子を持って教えることができるのですが
名前を持つとけっこう会合やお付き合いが増え、
本業に時間がさけなくなるので
師匠に相談しそのご理解により、
名は襲名せずに本業に専念させてもらっています
本来は和の芸の世界であり師範の言うことは絶対で
どの流派のどの師匠につくかでお稽古人生変わってきます
日舞の厳しさとオリエンタルダンスはまた異なり
演舞ならではの共通事項ももちろん沢山あるけれど
それはそれでまたよし
上ではつながりがあってそれなりに派閥も
何よりだいじなのは
お稽古は結局人生勉強になるということ
老若男女(9割女性)と交わり先人に教えを請い
その芸が好きな仲間と交わり対応を学ぶ
すばらしーです
そこでひとと関わって世界が広がるのが嬉しいよね
日舞のこともあってうちには畳部屋があるのだけど
もっぱらアサヤの振り付けをここで産み出す日々・・・
そこで先日
衣装を見る会 兼 ジョシ会 兼 飲み会が![]()
ビールにマッコリに夏のワインって混ぜすぎです
夏の宴ってなんて楽しいんでしょ
畳の部屋にはビーズとスパンコールとラメ散乱
つわものどもが夢のあと
