3月11日(金)に発生した震災により、
被災された方々に対して
お悔やみとお見舞いを申し上げます。
くれぐれもご自愛いただき、一日も早く復旧されることを心からお祈り申し上げます。
私は11日当日はショーの前準備で家にいたから、大きな被災はなく無事でした
ショーはもちろんキャンセルさせていただきました
電車が止まって電話はつながらなくて苦労したけれど、
他のかたの被災状況を考えると催行はできませんでした
沢山ご予約いただいていたかたには申し訳ございません。
無事の帰宅を祈っています。
我が家のガシャガシャ落下してきたものはなんとか片付けたけど、
実家は青森八戸だから、もっとたいへんだったみたい。
4日後にやっと父から電話がつながって、
3日連続停電でマイナス2度のときもあって寒かったって言ってたから、、、
心配しました
実家はマイナスになる時も多いので、各部屋に温度計必携なのです、
なぜか小さいころからそう。
金曜から、夜はじっと毛布にくるまって6時過ぎから明け方空が白むまで布団のなかにいたそうです
地震当初からすぐに停電だったので、当然テレビ報道も聞けず
ラジオの電池のストックもなかったので、残念ながらラジオも聞けず
情報分断されていたようです
パトカーが津波のことを知らせ、沖合いのひとも逃げることができたのと
青森への津波は岩手・宮城より時間がだいぶたってからだったので
逃げることができて亡くなったかたは少なかったそうです
家が流されてもまた復興するしかないよね!
取り急ぎ、我が家の家族・親戚は青森・宮城・東京含めて全員連絡取れました
おうちも無事残ってます
連絡つながるまでは何が起きたかわからないので、
ちょうど橋を車で走ってて高波にさらわれてやしないか
ばあちゃんがひとりで下敷きになってやしないか
色々考えたら不安になって本当に心配しました
助かったかたがいても
そうでなかったかたもいるので
悲しい気持ちもあります
今日生きていることに感謝し
まずは元気な人間ができることをしていかなくてはですね
実は私は阪神大震災の際、神戸に住んでいました
本当にあれも考えられないような出来事でした
無事でよかったです
復興までの間、在住していたので当時を共に乗り越えてきたかたらもメッセージが・・・
ネット等で
沢山みんな情報は持っているでしょうけれど転載します
・夜になったら
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。
・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。
・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて亡くなった乳児がいました。
・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要です。
・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです
・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。
・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
とのこと。
また、逃げる際に必要なものとして普段から準備しておくといいものは
保険証
銀行のカード・通帳・印鑑
当座の現金
最低限の水
飴
携帯電話と非常用充電器
家族の写真(はぐれた時に避難所で探す時使います)
他にも必要・それは不要との意見もあるでしょうが個人的見解です
自分にとって何が必要か考え
普段から準備すべきです
逃げるときと、家に必要なものは違います
家にいられるなら電池・ラジオ・アルファ米・スリッパ・消毒薬や常備薬・ろうそく・
懐中電灯・毛布・水の汲み置きなどでしょうか
実際になにかあれば、オロオロしてこういう準備は難しいので。。。
ボランティア救済が募集されたら行きたいですが
今は道路がふさがっているところも多いため
素人ではいけない・邪魔になってしまいます
まずは今日できることを!と思います
今、たいへんな思いで通勤・通学しているかたも沢山います
がんばって乗り越えましょう