今日も朝から、おなかがゆるい

夏の恒例行事のような、おなかのゆるさ
私ほどの年期がはいった者にとって、多少のゆるさは気にしない。

ふと高校時代のあの忌まわしい事件を思い出す。

私の実家は電車も通ってない田舎。
バスで50分かけての通学。
しかもバス停から15分歩かなきゃならない。
でも、いなかもんはそんなことでへこたれない。

だが、あの朝は、その状況を恨んだ。
いつものようにバスに乗っていた私は、
下腹部に襲いかかる激痛を感じた。
「あ、、いかん、、これはやばい傷み方だ!」
その日の傷み方は尋常ではないもので、
いまにもアレが顔をだしそうな感じだった。

それでもなんとか我慢して、バス停までついた。
これが電車通学なら、駅のトイレに直行なのだが
バス停の周りは田んぼばっかり。
今なら、どこにでもコンビニがあるので、
そこでトイレを借りればいいのだが、、、
あの頃はコンビニなんてものは、数える程度、
やっぱり周りは田んぼばっかり。

「学校まで耐えるしかない!」
肛門に刺激を与えないように、小走りに歩く。

「う、、、とても学校までもたない、、、」
もう、やんちゃなアイツが肛門付近で暴れてる。
かといって、近くにトイレはない。
シャイな高校生が民家に助けを求める勇気はない。

、、、なんだ、、、ここはいなかなんだ!!
広大な自然のトイレがあるじゃないか!!


極限状態で開き直った私は、
人気のない草むらに足を踏み入れた。
なるべく奥へ奥へと進み
ここなら大丈夫だろうと思う場所で
ズボンを下ろし
、、、、、、、、、、
(あまりに表現に耐えられない文章なので、以下自粛)

「ふ~~~生き返った!!」

なんともいえない爽快感で、ズボンをあげ
その場を立ち去ろうと思った瞬間
とんでもないことに気がついた、、、

人気を避けあまりに奥に進みすぎた。
そう、あまりに奥に進みすぎたせいで、いつのまにか
草むらを抜けていたのだ。

すぐ後ろには、道路があって、車も人も通っている。
そう、私は人気を避けるあまり、人気の多い場所にまで達していたのだ。

確認はしてないが、草むらからおしりを出した男が、
通りに向かって、ノ◎◎をしている光景を多数のひとが目撃しているのだ。

急いでその場を立ち去ったことは言うまでもない。

「朝から不快なものをお見せしてもうしわけありません、、」

あれ以来、私はバスが嫌いになった。


このところ、頭の中にハングル語が渦巻いている。

二人の娘が韓流ドラマや、K-POPにはまっている
平日午後にやってる韓流ドラマを上の娘が見て
下の娘はビデオにとって、後で見ている。
それ以外にも、YouTubeでK-POPの動画をみて
部屋ではハングル語の歌が流れている。

別に韓流ドラマやK-POPが嫌いなわけじゃない。
実際私もチュモンという韓流ドラマが好きで見ている。

まあ、、、K-POPに興味はないけど、、
私のようなパンクの時代やバンドブームの中で育った者にとって
いわゆるダンスユニットとかいうたぐいは、好きになれない。
だから、日本のエグピッケル、、ん、、ああ、、ザイル、、
とかも興味はない。

まあ、、とにかく、これほど一日中ハングル語を聞かされりゃ
頭の中がすっかり、ハムニダだしケンチャナヨだ!!!

$DANGOMUSHIの妄想-hamunida
「ふとんがふっとんだ!!」
誰もが知っているダジャレだ。
だが、今時こんなギャグを恥ずかしげもなく言える奴はそういないだろう。
もし会社で言えば、「ハ、、、オヤジギャグ、、」と吐き捨てられ、
冷たい視線を浴びせられ、女子社員に
「課長はーいい人かもしれないけどー、、あのオヤジギャグだけは、、ちょっとねー」
とか言われ、部下から馬鹿にされ、いずれはリストラの対象になってしまうかもしれない。
それほどまでに危険なギャグを気軽に口に出してはいけない。

ところが、、つい最近の日の出来事である。
その日は休日で朝から天気もよく、洗濯物を干し終わった私は、
「今日は、天気もいいし、布団を干そう!!」と思い、
子どもの布団を干して、台所でまったりと窓から外を眺めていた。
そのときである、急に突風が吹き、目の前に干してあった布団が、
風にあおられ、まるで視界から消えるように飛んでいってしまった。
しっかり、布団は止めてあったのにもかかわらずである。

そのとき、、、私は思わず叫んでしまった、、
「ふとんがふっとんだ!!」
、、、、、、、、、、、、、
気持ちいい、、、、、
なんて気持ちいいんだ、、、
もういっぺん言ってみよう、、

「ふとんがふっとんだ!!」
、、、、、、、、、、、、
なんて爽快感だろう、、
普段決して言えないこの言葉、
今は、なんら気にかける必要はない、、
だって、、事実なのだから、、
今、目の前で実際に起った出来事なのだから。
しかも、そうそうこのような出来事を目撃できるものじゃない。

しかし、、オヤジギャグを胸をはって言うということは、、こんなに
気持ちのいい事とは思わなかった。

よし、、、次の目標は、
アイムソーリー、、だな、、これは難しいぞー

、、、、、、あ
そんなこと言ってる場合じゃない、、
布団探しにいかなくちゃ!!
DANGOMUSHIのブログ-huttonda