川口中央囲碁クラブの指導碁へ。


50人くらいの方が集まって、皆さま囲碁を楽しんでいました。 


指導碁の時、石の形が美しく、常に急所に打たれる女性がいて 


「とてもきれいな手を打ちますね。美しい景色をみているようで嬉しいです」


と思わず口にしたら 

「そんな風に言っていただいたら木に登っちゃいます」

と喜んでくださった直後、黒の大石がピンチに。

褒めたあと、急に崩れる方はものすごく多いので 

「あ、また余計なことを言ってしまった」

と思いつつ、棋道を極めようと日々努力なさっている皆さまとの神聖な時間が大好きです。