アルファ碁の開発者でノーベル化学賞を受賞されたデミス・ハサビス博士が日本棋院で井山裕太王座と対局、一力遼棋聖との対談がありました。 

13歳でチェスの神童となったあと、ケンブリッジ大学時代に囲碁を学び

囲碁特有の美しさに魅了され、AIの囲碁チャンピオンを作るまで20年もの間研究を重ねていたとのこと


囲碁を楽しむ皆さまがいたからこそ、アルファ碁が生まれ、アルファフォールドの開発に繋がったとおっしゃっていて、感動しました。


貴重な場に同席させていただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも囲碁普及を頑張っていこうと改めて決意しました。