もう11月なんですね。
毎日あっという間に過ぎていきます。

先日、東京理科大学のホームカミングデーに伺いました。
久しぶりにお会いする皆さんが、囲碁もすごく上達されていて
あたたかい雰囲気と笑顔がとても嬉しかったのと

東京理科大出身のプロ棋士で
毎年ホームカミングデーでお会いする横塚力さんが、本因坊リーグ入りで七段に昇段し
理科大OBの皆さんも大喜びでした。

娘のせいらの入段も、皆さんが喜んでくださって
懇親会でも、たくさんお話が出来て嬉しかったです。


先週の土曜日には、川越の蓮馨寺でigoまち戦があり
ジュニアの部で長男が優勝しました。

3位までの入賞者は、川越で1月に行われる棋聖戦前夜祭で表彰してもらえるとのこと
私が前夜祭の司会をする予定なので、長男の名前を呼ぶことになりそうで
頑張ってくれて嬉しかったです。

5才になった次男も19路盤で、しっかり(?)最後まで打って
丸もついたので
成長を感じて嬉しかったです。

弱視の男の子が大会に参加していて
合間の時間も、ずっとiPadで対局をしているので
本当に囲碁が好きなんだなぁと感じ、大会終了後
「私と打つ?」と聞いたら、すごく嬉しそうな笑顔で「打ちたい!」と言ってくれて
視覚障害者用の碁盤「アイゴ」で対局をしました。
小学生5年生で、棋力は五段くらいあり
どんな碁を打つんだろうと思ったら
読みの力がとても優れていて、鋭い手の連続で
ドキッとする場面がたくさんあり、私も必死で打ちました。
夢中で碁盤を見つめる姿に感動しました。

また打とうねと約束したので、次打つときは
もっと強くなっていると思うと、すごく楽しみです。

日曜日はこども棋聖戦、埼玉県大会がありました。
低学年の部優勝は吉田まさきくん
高学年の部優勝は深田裕仁くん

12月に倉敷で行われる全国大会に出場します。
二人とも、優勝目指して頑張ってほしいです。

大会の合間には、保護者の方々とたくさんお話が出来て、とても嬉しかったです。

囲碁を頑張っているこどもたちのそばには
いつもあたたかく、そして全力でサポートしている保護者のかたの姿があり

そんな光景を見るたびに、幸せを感じます。