日曜日の大会で
4才の次男が囲碁大会デビューをしました。
普段、私としか打ちたがらないので
13路盤で最後まで打てるのか心配でしたが
私は9路盤コーナーの審判だったので
自分の息子の対局を見るどころではなく
次男の脱走とトイレに連れて行けないことがとても心配でしたが
緑星さいたまの子どもたちが、自分の対局の合間に代わる代わる来てくれて
「おぉ、ちーくんが対局してる!」
「先生、ちーくんが勝ちそう!」「石取ってます!」と報告に来てくれたり
外に行きたいと、私の足にまとわりつく次男を見て
「ちーくん連れていきましょうか?」と抱っこをして連れだしてくれたり
お昼ごはんも一緒に食べてくれて
お弁当のお箸を忘れ、隣のお父さんに割りばしをもらったり…
みんなで面倒を見てくれたので
審判に集中することが出来ました。
気が利く良い子たちばかりで
私と次男は幸せ者だと、改めて実感しました。
みんな、いつも本当にありがとう。
9路盤で対局している子どもたちが、とてもかわいくて
頑張っている姿に癒され、これからもぜひ囲碁を続けてほしいなと思いました。
次男の成長した姿や
子どもたちの真剣な姿をたくさん見ることができた、幸せな1日でした。

