先日、長男の小学校で卒業の会があり
サプライズで最後に手紙をもらいました。

今まで、長男からもらった手紙の文章といえば
「今日は母の日だ 」
「いつもありがとう」

ぐらいだったので
あまり期待せずに中を開いたら

気持ちのこもった感謝の言葉がつまっていて
最後に、直接は一生言ってくれないであろう言葉が書いてあり

その文字を読んだ瞬間、一気に涙が溢れ

今まで、長男の気持ちが分からず色々悩んだりしてたけど
ちゃんと私の気持ち、伝わってたんだ
と感じて
肩の荷がすっとおりたような感覚になり
これからは、もっと信じてあげようと思いました。

子どもを通じて知り合ったお母さんたちは
みんなすごく優しくて
今までたくさん助けてもらいました。

熱心で愛情いっぱいの先生がたや
あたたかい地域の方々にいつも見守っていただけて
ここに住めて本当に良かったと思いました。

また次男も、2年後に通うので
ランドセル姿を想像すると、楽しみがいっぱいです。
 
長男がくれた手紙は、私の宝物になりました。
左側は、次男が保育園で作った
ひなまつり。

最近は文字が読めるようになり
家にいるときはひらがなパソコンで
「ままあいしてるよ」
と入力したのを嬉しそうに見せにきてくれるので
その笑顔に、いつも癒されて
また頑張ろうと思います。