昨日、埼玉女流囲碁名人戦が
囲碁サロンさいたま新都心で行われました。
16年前、この大会で優勝して埼玉県代表で全国大会に出場し
優勝することができた思い出の大会です。
全国大会で優勝するとシード権が10年もらえ
シードが切れる最後の年に
もう一度優勝することが出来て
シードが5年延長になり
15年シード権があったのですが
昨年とうとう無くなってしまったので
久しぶり埼玉県予選に出場することに
前回出場したときには、お腹の中にいた長女も16才になり
一緒に出場しました。
5回対局したのですが、決勝戦は
昨年女流アマ全国大会で8位に入賞した
早稲田大学囲碁部の斉木果穂ちゃんとでした。
果穂ちゃんは、小学生のころ緑星さいたまにいたので
お昼休みはみんなで当時の思い出話に花が咲き
小学生のときは緑星でよく怒られていた男の子たちが
みんなそろいも揃って進学校へ行き
久しぶりに会うと好青年になって
どんどん立派になっていくという
緑星七不思議(?)の話で盛り上がったり
(女の子は小学生の頃からみんなしっかりしています)
プロ試験が終わって帰ってきた次女を久しぶりに見た果穂ちゃんは
せいら、あんなに小さかったのに…と
大きくなった姿に衝撃を受けていました。
決勝戦は難しい内容で大変でしたが
なんとか勝つことができ
優勝することが出来ました。
埼玉県はレベルが高いので、3人代表です。
斉木果穂ちゃんと、佐藤舞ちゃんと私で全国大会も頑張ります。
昨日、娘の聖良も女流採用試験が終わり
残念ながら2位で入段はできませんでした。
(採用は1位のみ)
でも精一杯戦い、実力が足りなかったことを受け入れて
すぐに気持ちを切り換え
次の目標を決めてまた頑張ると言った前向きな姿に
良い経験をさせてもらっているな、と嬉しい気持ちになりました。
入段を決めたかたも、才能豊かな女の子で
(名前を載せたかったのですが
まだ発表されていないと思うので残念ながら伏せておきます)
4月からはたくさん女流棋士がデビューすることを
とても嬉しく思っています。
今話題の仲邑菫ちゃんのお母さまとは、緑星のときに一緒に勉強をしていて
菫ちゃんのことは赤ちゃんの頃から知っていて
天才少女なのは知っていたので
記者会見を見たときには、相変わらず可愛い!と思いました。
女流のレベルがどんどん上がっているので
皆さまどうぞ期待していてください。
娘のことをいつも気にかけて応援してくださっている方々
いつも優しい言葉をかけていただき
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
また頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願い致します
