3泊4日の軽井沢囲碁合宿
リーグ戦や、トーナメント戦、指導碁、対抗戦
ペア碁、詰碁競技など
盛りだくさんの内容でしたが、みんな元気に最後まで頑張ってくれました。

対局前の黙想の様子
今回は大人のかたも5人参加してくれて
子どもたちに負けないくらい頑張ってくれました。

色紙を書いてくれる安藤和繁さん
和繁&美絵子夫妻がこどもたちと、気さくにたくさん対局してくれました。

私の弟(叔父さん)に
仏像のことを教えてもらっている次男

九州国立博物館で学芸員をしている弟が
博物館や、仏像について分かりやすく話してくれ
社会に出てからも役立つ、囲碁の良さについても教えてくれました。

中島美絵子さんとうちの次女との対局

南ヶ丘倶楽部は、とても敷地が広くて
緑に囲まれています。


夜はみんなで花火

緑星さいたまOBで、現在東大の大学院で弁護士を目指しているひろき先生が
今年も子どもたちをまとめてくれて
大活躍してくれました。

合間には、うちの長女に英語の勉強を教えてくれ
うちの次女には、手に仮面ライダーの絵を落書きされてもめげずに…

いつも本当にありがとう。

最終日は世界遺産の富岡製糸場へ

渋沢栄一記念館に着くと、渋沢栄一記念財団深谷支部幹事の福島さんや
深谷で正田眼科を経営されている正田ご夫妻、
富岡製糸場世界遺産伝道師の鹿島先生が、わざわざ来てくださって出迎えてくれました。
正田さんからこどもたちへ、30人数分のふっかちゃんのお土産も用意してくださり、みんな大喜びでした。
かわいい

鹿島先生からは渋沢栄一についての貴重な資料をたくさん頂き
皆さんのあたたかいお心遣いに感激しました。
本当にありがとうございました。

帰りのバスの中で
来年も合宿に来る人ー!?
と聞いたら

はーい!!と元気な声が響いていました。