先日行われた第42回全国高校選手権埼玉県大会 団体戦
長女が主将をつとめた開智高校が女子の部で優勝をしました。
男子は春日部高校が3連覇を果たし
準優勝は浦和高校でした。

春日部高校主将の林隆羽くんと浦和高校主将の林朋哉くん
開智高校副将の南泉ちゃんとうちの長女は
小学生のころ、緑星さいたまでみんなで一緒に勉強をしていたので
みんなの成長と活躍がすごく嬉しいです。
開智高校囲碁部顧問の先生は
東中野の緑星学園本校で勉強していたこともあったそうで
囲碁六段と、とても強く
菊池先生のお話ができて嬉しかった。
春日部高校と浦和高校は夏の全国大会でも優勝候補なので
みんなで頑張ってほしいです。
小学校団体戦埼玉県大会でも
緑星さいたまに通う、下落合小学校3人チームが全勝で優勝し
全国大会に行けることになりました。
昨年は全国3位になりみんなの笑顔が見れて幸せでした。
今年も実力が精一杯出せますように。
囲碁をやる子は優秀な子が多くて
今年度、長女と同年代の子で緑星さいたまに通っていた子の進学先を見てみても
高校は開成、筑駒、浦和
大学では、東大、早稲田、慶応に入学する子がとても多く
考えることが好きだったり、自分を冷静に分析していたり
物事に打ち込む集中力や、チャレンジ精神に溢れていて
それをすべて発揮することができる囲碁は
こどもの教育に最適だと改めて実感しています。
囲碁を授業に取り入れて、単位が取れる大学が東大、早稲田、慶応を始め、現在39校になったそうです。
幸い我が家は、4人とも囲碁を好きになってくれて
貴重な子ども時代に様々なことを学ぶことができ
囲碁を通じて広がる世界に、幸せを感じています。
囲碁界にいると、本当にすぐ人と繋がるので
先日はいつも指導碁に来てくださるかたと対局後、色々お話をしていたら
あ、そうだ、総理に連絡しないといけないんだった。
とおっしゃって、帰っていくので
囲碁界すごいと思いました。