
記憶の一局
12月のゲストは黄孟正九段です。
紹介してくださる対局はこちら

一局目は
棋聖戦各段戦の決勝戦
黄九段が囲碁を始めたきっかけから
日本に来た経緯や院生時代のこと
大事な決勝戦での悔やまれる出来事
2局目は
大事な出来事を1ヶ月後に控え
お世話になった憧れの林先生との嬉しい一局
深夜まで続いた検討や
一緒に乗ったタクシーでの帰りみちなど
3局目は
台湾にいた頃からご縁のあった
石田芳夫九段
コンピューターの強さなど
4局目は
台湾にいる頃から憧れていた
小林光一九段との対局
黄九段が富田門下になったきっかけや思い出
面倒見の良かった秀行先生や梶原先生のこと
5局目は
謝さんの挑戦手合最終局
謝さんを弟子に迎えたきっかけや
院生の頃からよく知る千瑛さんのこと
いつも明るくて
楽しい解説とお話しをしてくださる黄九段の
勝負師としての姿
周りの方々に対する優しさ
ものすごく頭が良くて、愛情深いかただなぁと
改めて感じて
楽しい時間でした。
黄九段の魅力がたっぷりつまった今回の記憶の一局は
毎週金曜日、18時から5週に渡って放送します