
記憶の一局
7月のゲストは望月研一七段です。
紹介してくださる対局はこちら

一局目は三星杯での徐九段との対局
望月七段が碁を始めたきっかけから
緑星学園での過ごした日々
師匠の菊池先生のことなど
二局目は
新人王戦準決勝
勝てば決勝という大事な対局で
お互いに気合いの入った一局
入段した頃から優しくしてもらったという
張八段の印象など
三局目は
挑戦者をかけた山田規三生九段との対局
山田九段の印象や
対局内容のことなど
四局目は
お互いに初めてのリーグ入りをかけた一局
普段優しい金八段との
盤上での激しい内容など
五局目は
平成四天王のお一人
高尾九段との対局
とても記憶に残っている一手や
ご自身でうまく打てた内容など
望月七段は緑星学園で一緒だったので
小さい頃をよく知っているのですが
とても明るくて周りを気遣う
サービス精神旺盛なかたです。
番組では、結構自虐的な感じが突っ込みどころ満載で
とっても面白かったです(笑)
望月七段の魅力がたっぷりつまった
今回の記憶の一局は
7月1日(金)18時から19時まで
5週に渡って放送します