記憶の一局
11月のゲストは金秀俊八段です。


紹介してくださる4局はこちらです。


一局目は入段2年目に訪れた大舞台で
憧れの棋士を目の前に緊張してしまった対局
力を発揮出来なくて自分の弱さを痛感したそうです。

2局目は
勝ちが見えたときに
相手に打たれた一手から思考が止まってしまったという対局
囲碁を始めたきっかけから
趙先生の内弟子となった意外な出来事
修行時代のこと。


3局目はラストチャンスだった新人王戦で
井山さんに勝利し初優勝した一局
色々な経験を経て得たプレッシャーを力にする方法など

4局目は
念願のリーグ入りを決めた一局
対局中、お互いの精神状態の乱れなどがありながらも
幸せを感じていたそうです。

金八段の強さの秘密や考え方
優しくて誠実な人柄がとても表れている
4局となっています。

ぜひご覧くださいニコニコ