記憶の一局
7月のゲストは林漢傑七段です音譜

紹介してくださる対局はこちら


一局目は

入段2年目
三大棋戦で、初めて最終予選に進出し
憧れていた依田紀基名人との対局

林七段が囲碁を始めたきっかけから
師匠の林海峰名誉天元との出会いなど


2局目は

入段10年目に
心機一転、生活を改めたあとに訪れた
リーグ入りをかけた大一番
王めいえん九段との対局

強い気持ちで挑んだ対局に勝利し
対局後に王九段に言われたこと


3局目は

現在の奥さま
鈴木歩さんとの対局

林七段がプロを目指して台湾から日本に来たときのことや
兄弟子の張栩さんのこと

対局前の心境や終わったあとのお二人の様子には
聞いているこちらもほのぼのしました。


4局目は
竜星戦決勝戦

そうそうたるメンバーを破り
井山さんとの念願の対局
普段と違う決勝戦ならではの雰囲気や
井山さんに対する気持ち


5局目は

お子さんが生まれた直後に打たれた
山下さんとの王座戦本選一回戦

今までの環境がガラッと変わり

棋士として父親としてのとまどいや
かわいくて仕方ない娘さんのこと
たくさんお話してくださっています。


林七段とは院生時代が一緒で

昔からいつも周りを明るくしてくれる
ムードメーカーで

以前タイトル戦のニコ生でご一緒したときに
解説のときのサービス精神の素晴らしさに感動したのですが
(二人でコントしたりして楽しかった)

今回の収録のときには
サブにいたスタッフの人たちも
収録しながら笑っていたそうで

さすがです(笑)

そんな囲碁界みんなに愛されている

林漢傑七段の記憶の一局は
今日から5週に渡って放送します音譜