
記憶の一局
10月のゲストは鶴山淳志七段です

紹介してくれる5局はこちら

1局目は
プロになって初めての対局でガチガチだった
山田規三生九段との対局
故郷の熊本で碁を覚えて
プロを目指し東京に一人上京し
趙治勲さんの内弟子となり修行の日々のことなど
たくさんお話してくださってます。
2局目は
趙治勲門下対小林光一門下の対抗戦
師匠のメンツをかけた一局で
お相手は河野臨さん
プレッシャーの中でも自分の棋風を貫き
師匠に言われた事とは。
3局目は
初めて本戦入りした三星火災杯
韓国で、トップ棋士と過ごした合宿のような生活の中で打たれた
ゼイ廼偉九段との一局
4局目は
師匠の趙治勲さんとの公式戦
小学校6年生から内弟子となり
たくさん対局をしてもらった師匠に
勝って恩返しがしたいという気持ちで挑んだ一局
5局目は
そうそうたるメンバーをやぶって勝ち上がった
棋聖戦最終予選決勝
勝てばリーグ入りする人生が変わる一局
お相手は淡路修三九段
力強い棋風の淡路九段に対し
真っ向勝負で挑んだ内容は見応えたっぷりです。
鶴山七段とは院生時代が一緒だったのですが
当時からいつもニコニコしていて
ジャニーズ系として評判でした~。
今回、お話をたくさん聞いて
そう言えば、昔はみんなで一緒にいても
碁の話を全然聞いたことなかったけど
当時から色々なものを背負っていたんだなとやっぱり勝負師なんだな~と
改めて感じました。
そして解説がとっても面白くて
そこはさすが師匠譲りのサービス精神!
と思いました。
楽しかった。
放送は今日から5週に渡って放送します
