皆さんこんばんは音譜

子どもたちも寝たことだし
久しぶりのブログ更新だし
わたし最近何をしてたかな~と手帳を見てみました。

いつもの指導碁や、子どもの小学校のPTA活動
緑星さいたまの特訓コースや
記憶の一局の収録が2回
人形町まで行ってワークショップに参加してたり
のんびりランチしたり
タイマッサージを受けに行ったり
家族でショッピングモールで買い物したり
息子にチューされたりドキドキ←突然されたので嬉しかった。

次女がプロになりたい理由を
わたしの手帳に書いてくれて
胸をうたれたり

自分で思っていたより
色々なことがあったのに
ほとんど忘れていた自分にびっくりした
今日この頃です。

今日は、池袋の写真スタジオで
インタビューを受けました。
聞き手のお仕事で、いつもインタビューをする側だけど
されてみて思ったこと。

自分の話を聞いてもらえるって
嬉しいひらめき電球

1時間半という結構長い時間だったのですが
あっという間に時間が過ぎて
小さい頃から現在まで
自分のことを色々振り返ることができて貴重な時間でした。
どんな記事になるのか楽しみですニコニコ

さて、昨日は記憶の一局の収録でした。
2月のゲスト、青木喜久代八段です。

棋譜解説のとき

並べる手順間違えそうで心配だな~。

とおっしゃるので

間違えても全然大丈夫ですよ。
前回、光一先生のとき

(先生)僕、次どこに打ったっけ?

(わたし)ここに打ちました~。パチッ←大盤で石を置くわたし。

(先生)僕そこに打った?なるほど~、それはね…
で、次はどこに打ったっけ?

っていう感じでしたよ。
一度全然違うところに石を置いたので

(わたし)次の手はそこじゃなくてこちらです。

(先生)そっか~それを打ってから、ここに打ったのか~

(わたし)ちがいます。次はこっちです。

(先生)そしてここに打ったのか~

(わたし)い、いや先生、そこには一度も打ってませんあせる

どうしてさっきからそこに打ちたがるのかな?
きっと今だったらそこに打ちたいんだろうな。

と思って

光一先生の自由人ぶりを目の当たりにして
さすが名誉棋聖~
と思った話をしました(笑)

棋士の先生は手順を覚えてなくてもいいんです。
そのために聞き手がいるんですから。

と喜久代さんに言いながら

そっか、わたしはそのために隣にいるんだ!
少しは役にたてるのかもしれない
と思ったのでした。

明日は女流棋聖戦挑戦者決定戦です。

青木喜久代八段対石井茜二段

お二人とも緑星出身なので
喜久代さんは姉弟子だし
茜は妹弟子だし

楽しみですニコニコ



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