昨日、指導碁のときに
打っているときの写真撮ってもいいですか?
と言われ
たまに、そういう風に写真を撮ってくださる方がいて
とても嬉しいのですが
つい
パチッと打ってる瞬間の写真がいいかなと
いつもより、ゆっくりめに石を置いたり
真剣な雰囲気がいいのか、楽しそうにした方がいいのか
それとも、カメラを見たほうがいいのか
とか
対局に集中しているように見えて
実は頭の中は、写真の構図でいっぱいになり
もう囲碁の内容はどうでもよくなります(笑)
でも
後日、写真を持ってきてくださったりして、とても嬉しいです。
ありがとうございます。
そういえば今思い出したけど
たまに姉の写真を
お姉さんに渡してください。
とわたしに持ってきてくださる方がいるのですが
姉に手渡せた事が
実は
一度も
ありません…
今まで持ってきてくださった方々ごめんなさい
いつでも渡せると思うと、つい忘れちゃうんですよね
さて、話は変わり(笑)
昨日の夕方からの緑星さいたまでは
上のクラスのみんなの打った碁を検討しました。
みんな、面白い碁を打ってるな~
といつも思うのですが
長年、教室に来ていて
お父さんの仕事の都合で
3月にシンガポールに行ってしまった男の子がいて
検討会や、詰め碁競技などをするとき
今でも、毎回のように、その子の名前がでます。
てっちゃんならこのとき絶対こう打つよね。
とか
てっちゃんのあの布石また見たい
とか
てつまさ今何してるのかな?
シンガポール語しゃべれてるかな?
とか。
てっちゃんいなくなって寂しい?と聞くと
寂しいっていうか、まだ、てつまさがここにいない事に
慣れない…
そっか…
わたしもそうだよ。
でも、囲碁をやっていれば必ずまた会えるからね。
でも、囲碁をやっていれば必ずまた会えるからね。
と切ない気持ちになってしまうのでした。
だいち、てつまさ
福岡に行った
けいた
福岡に行った
けいた
福岡で囲碁教室見つかったかな?
みんな応援しているからね。
みんな応援しているからね。
