昨日、教室で対局をしていた息子
どんな碁を打ってるのかな~
と後ろからなんとなく見ていたら
なんか石が急所に来ていて、良い手を連発している
わたしの知っている息子はこんなに強くなかったのに…
と思っていると
その碁をしばらく隣で観戦していた中学生の男の子が
なんか久しぶりに、くう君の打っている碁を見たら
めっちゃ強くなってる
や、やっぱり…?
わたしもこの碁に関しては別人に見えます。
まさか佐為が乗り移ったか
(笑)
そして、みんなが集まってきました。
厳しい手を連発して
中央の相手の大石をとるチャンス。
周りのみんなが
あそこを切れば~!
と祈っていると
切った!
お~~
と歓声があがり
後は相手が投了するのを待つだけかと思われましたが
その後、当然ツグかと思った場所を
つがずに両アタリにされ…
しかし、コウで粘った。
色々ありましたが最後は中央の大石を全部取って
勝ちました。
くう君すごい!
とみんなに言われて本人も嬉しそうでした。
そして帰宅後
すっかりやる気になった息子に
ママ打とう
と言われましたが、家事で忙しかったので
パパと打ったら?
と親子対決をすることに
碁盤を出すのが面倒だったのでiPadで。
夫も、ルールはわかるので
そういえばどっちが強いんだろう
とニヤニヤしながら見守るわたしたち
2人とも超真剣です。
そして結果は
息子の勝ち
対局後、夫が
打っても打っても石が取られる
どうしても先がイメージできない
と言うので
対局が一番いいけど
それ以外だと簡単な詰め碁をやるといいよ
と言うと
自分で詰め碁の本買って、こっそり勉強しようかな
と言っていました。
くやしかったようです。
息子はというと
この時にこっちを打てば大石取れたよ
と嬉しそうに検討をしてあげていました(笑)
そういえば、次女と最後に打ったときも
こんな感じで負けて、すっかりやる気をなくしたんだ~~
と言っていました。
パパ
詰め碁、頑張ってね
