今日は思い出話
子供の頃の一番の思い出は、祖母と一緒に過ごした時間かなぁ~私は小学6年生まで夜一緒に寝ていましたからね照れ
当時の祖母とのたくさんの思い出の中で真っ先に思い出すのは祖母が作る花一面の庭ひまわり春夏秋冬常に花が咲いていた庭でしたねガーベラ
そうそう小学生の時は毎週月曜日の朝、新聞紙に包んだ花束が4つ玄関先にあって1人1束学校に持っていくのが慣例でした。
小さい頃から花の名前が分からないけど花の香りで季節を感じる…それはアラ50の今でも抜けませんね~おねがい
そんな祖母が晩年頑張っていた花のお手入れが桜草と何だか分からないオレンジ色の花黄色い花今から22年も前の話…ちょうど私の娘が産まれた春でした。とにかく綺麗だった~ピンクとオレンジのコントラストがすごく印象的で今でも脳裏に焼き付いてます。そんなオレンジ色の花の名前を探して22年…今年ようやく名前が分かったのです。「花びし草」別名カリフォルニアポピーで何て事ないご近所の100均で種が売っていた位ポピュラーな花でした。
桜草・花びし草・芍薬・百合・撫子・ケイトウ・松葉ぼたん・菊 ・山茶花  等々私の心の目で見るとその花の側には必ず元気な祖母が今でもいて常に思い出します。
今、祖母に会うことは叶いませんが良く言われるのが『人間肉体が滅びても魂は生きてる』
正に日々感じますね~花を見る度に花の香りを感じる度に祖母の存在や言葉・会話・仕草などなど…
いつも傍にいるんですねおねがい大切な人は
『おばあちゃん有り難うハート

今日の アラ50 思い出に浸ろうチューリップ