明日は、妻が亡くなって4か月です。長女の出張による孫守三泊四日の最終日にもなります。
 
 時間がたち一人生活に慣れていくほど、日々、妻との生活が重なり、そのたび涙しています。
 
 なんと、弱虫で泣き虫な私でしょう。
 
 少し変わったことは、泣き出すのに人前をはばかるようになったことです。
 
 それでも、寂しさ、わびしさ、情けなさの強さは変わりません。
 
 今朝も、自宅前で台風の後始末(風で散らかった落ち葉や枯れ枝など)をしながら、妻の反応を想像し涙でした。
 
 妻が可愛がっていた中一の孫が流しに立ち洗い物をしている姿を見て、「妻が知ったらなんて思うか」と感じ、涙でした。
 
 いつまで続くのかな。
 
 続いていってほしいような。一歩前に出たいような。