妻の100ヶ日が過ぎ、二日後19日がお彼岸の入り、町内のいつもの3人の方がお花を持ってお参りにきてくれました。

 前日から未明にかけて、参議院本会議で「戦争法案」が強行採決され、気分は重たい。

 我が家の祭壇は、私の都合で切り花から鉢植えに代え始めていましたが、久々に、豪華な切り花が供えられました。感謝です。

 20日が「バスの会」の行事で、孫娘と二人で日帰り温泉に。楽しかったのですが、どうしてか身体がだるくて仕方ありませんでした。

 21日は敬老の日、朝から町内の祝い歳該当者に、祝い品を届け、昼からは町内会役員会と慌ただしい日でしたが、早坂美代子さん、舘ご夫妻、宍戸さんの4人がお参りに来てくれました。

 町内役員6人の方もお線香を上げていきました。

 時間というものは、本当に恐ろしいというか。素晴らしいというか。地の底まで滅入っていた気持ちを癒してくれますし、一方、妻への強い思いを薄れさせてしまうような気もします。

 当面、私が急がなければいけないのは、遠距離で「ご挨拶が必要」な方への、お手紙作成です。

 いまいち、気持ちが乗ってきません。