今、国会は、『ガソリン暫定税が期限切れ廃止となり、衆議院で再議決か。再議決をはかるとすれば、福田首相の道路財源の一般財源化表明は虚偽か。懸命に働いてきた国民が75歳以上を基準に本来の医療制度から隔離され、早死にを促進するような「後期高齢者医療制度」をこのままにしていいのか。年金記録の未整理の責任と対策は。』など格差が広がる国民生活にとって重要な事柄が山積をしています。(-_-;)
このように、かってないくらい国民生活に関わる課題が国会で取りあげられ期待も含め緊迫した状態が続いている4月10日、あろうことか自民党は、自衛隊の海外派遣を随時可能にする「恒久法制定」に向けたプロジェクトを設置し、今国会中に法案提出をめざすことを確認したそうです。
皆さん。自民党のこの動き、私たち国民の気持ちとチョー大きくかけ離れていると思いませんか。(@_@)
しかも、憲法9条で武力の行使を全面的に禁じているにも関わらず、「恒久法」とは、国連決議がなくても海外に自衛隊を送り込み武器の使用も認めていこう。というものです。
「恒久法制定」の真の理由は、現在、憲法9条があるため、自衛隊を海外に送り込むには、いちいち国会で承認を得なければなりません。反対が多ければ自衛隊を海外に出せない場合も出てきます。従って、衆議院で与党の数が多いうちに、「国会の承認を得なくてもいつでも自衛隊を海外に派遣し武器を持って闘わせることができる。」法律(恒久法)を決めてしまおうということです。
そして、国民向けの理由は「国際貢献と国益」です。まさに、日本帝国がアジアの人々3000万人の命を奪い日本国民300万人の命を犠牲にした、あの、第2次世界大戦・開戦の理由と同じです。
このような憲法違反の「自衛隊恒久法」は、絶対認めてはいけません。
3日に衆議院本会議で採決され在日米軍への「思いやり予算」は2000億円を超える額です。イラクへの自衛隊派遣でも1000億円を超える税金が使われています。年間防衛費も少し減らしたと言っても4兆7千億円を超えています。
この数字だけで見ても、自公連立内閣が、どちらを見て政治をしようとしているか分かると思います。
皆さん。一握りの金持ちも、圧倒的数の低所得者も、同じ人間です。生涯実労働時間は低所得者の方がはるかに長いです。
金持ちだけに人間らしい生涯が保障され、低所得者が75歳を超えると人間と見なさないような政治に「NO」をつきつけましょう。
このように、かってないくらい国民生活に関わる課題が国会で取りあげられ期待も含め緊迫した状態が続いている4月10日、あろうことか自民党は、自衛隊の海外派遣を随時可能にする「恒久法制定」に向けたプロジェクトを設置し、今国会中に法案提出をめざすことを確認したそうです。
皆さん。自民党のこの動き、私たち国民の気持ちとチョー大きくかけ離れていると思いませんか。(@_@)
しかも、憲法9条で武力の行使を全面的に禁じているにも関わらず、「恒久法」とは、国連決議がなくても海外に自衛隊を送り込み武器の使用も認めていこう。というものです。
「恒久法制定」の真の理由は、現在、憲法9条があるため、自衛隊を海外に送り込むには、いちいち国会で承認を得なければなりません。反対が多ければ自衛隊を海外に出せない場合も出てきます。従って、衆議院で与党の数が多いうちに、「国会の承認を得なくてもいつでも自衛隊を海外に派遣し武器を持って闘わせることができる。」法律(恒久法)を決めてしまおうということです。
そして、国民向けの理由は「国際貢献と国益」です。まさに、日本帝国がアジアの人々3000万人の命を奪い日本国民300万人の命を犠牲にした、あの、第2次世界大戦・開戦の理由と同じです。
このような憲法違反の「自衛隊恒久法」は、絶対認めてはいけません。
3日に衆議院本会議で採決され在日米軍への「思いやり予算」は2000億円を超える額です。イラクへの自衛隊派遣でも1000億円を超える税金が使われています。年間防衛費も少し減らしたと言っても4兆7千億円を超えています。
この数字だけで見ても、自公連立内閣が、どちらを見て政治をしようとしているか分かると思います。
皆さん。一握りの金持ちも、圧倒的数の低所得者も、同じ人間です。生涯実労働時間は低所得者の方がはるかに長いです。
金持ちだけに人間らしい生涯が保障され、低所得者が75歳を超えると人間と見なさないような政治に「NO」をつきつけましょう。