北海道が徐々に在日米軍再編のなかに組み込まれていきまう。何とかならないものでしょうか。

 米軍の戦艦が小樽港と石狩湾新港に入港しました。2月中旬には釧路港に米海軍の高速輸送船が入港し下旬から矢臼別演習場で日米共同訓練が行われ、千歳基地では米軍のF-15戦闘機の移転訓練が行われるという。

 昨年は、釧路空港に緊急性もないのに突然米軍機が降りてきました。

 そして沖縄では、また14歳の少女が米兵に襲われ暴行を受けました。米軍関係者の犯罪は止まないといいいます。

 終わることのないイラク戦争など、アメリカは自らの世界戦略に沿って米軍の再編を図っています。日本政府は、その応援を買ってでています。政府の言うことをきかない(米軍再編に協力をしない)自治体は、補助金をストップし首長の交代を強要する。その結果が岩国市長選の市長交代です。

 「アメリカが望むことは最優先」「日本国民の生活格差や不安の解消は後回し」。これが、私たち国民が選挙で政治を任せている日本政府の姿勢です。

 民意が反映できる衆議院に。そのために一日も早く解散総選挙をさせなくては。社民党の「山口たか」さんは、その先頭に立っていますよ。