喧嘩をした翌日
1人
ただ切なく
悲しい気持ちになり
最期を迎える時
会いたいのは誰だろう
今まで自分が
生きてきて
色々な人に出会って
沢山の優しさを
いただいた
それでも
会いたいと思って
顔を思い浮かべたのは
1人で
今きっと
自分が会いたいのは
この人なんだなぁ
そう思ったら
前日に言われた
言葉の威力と
その会いたい人に
会えない距離にいる
その切なさで
泣くことしか
できなかった
ぐるぐると
言われた言葉が
過って
共に生きる意味と
本心であろう
その言葉の意味を
考える
これがあの時
欲しかった
モノだったのか
こんなモノの為に
仕事も安定も
友達も全て
置いて
ここに来たのかな
後悔するつもりはない
最後の決断も
自分でするつもり
他の誰かに
何を言われても
重大な決断は
即決しない
感情に決断を
惑わされるのは
良くない
彼は彼で
反省はしてる
泣いてる私を見て
かなり堪えたらしい
だけど
そんなの自分のした
行動の結果
私も含めて
そんなもん。
結局
うまくいかない。