出逢った頃に戻って

その頃の感情を

思い出そうとして


それでも毎回

うまく伝わらずに

もどかしく思う


彼は彼なりに

私自身の病気の事も

ある程度

理解した上で

日々を過ごしてる


病気に関しては

どんなに

言葉で説明しても

なかなか

伝わらなかったこと


まだ以前の仕事をしていた

ある日


1人自宅にいた彼が

私が時間がなくて

慌てて出勤した時


黙って

私のやり残した家事を

終わらせてくれていた


その時から

きっと誰よりも

わかろうと

してくれていた


そう思う。


本当に感謝してるし

有難いことだと思う



私はとても弱い人間で

余裕なんてないから


時々

自分のキャパを

オーバーしてしまう


そして身体が

動かなくなってしまう


シンドイ

それしか無くなってしまう。


疲れてるのに

眠れなくて


笑うことのできない

そんな状態になって


凜が寂しい顔してる

そう言われてしまう