受け取る相手が

思っているより

きっと

優しくして貰ってて


お互いの優しさが

うまく届いてなくて


なんで伝わらないんだろう

こんなに想ってるのに


その結果が

もっともっと

ってなってしまうんだろうな


きっと

その繰り返しなんだろう


相手に届く時には

半分くらいなのかも


残りの半分は

当たり前になってて


うまく受け取れない



離れてみて

自分なりに距離を置いて



長い時間をかけて

やっと

わかることなのかも



世の中

当たり前のことなんて

存在しなくて



もちろん誰かが

自分より恵まれてるとか

羨ましいとか


そんな感情も沢山あって


同じ86400秒なら

笑って

誰かを羨まないで

過ごしたい。


逆に自分はこんなに

幸せなんだ

恵まれてるんだ


そんな風に思っていたい。



人と比べても

幸せのカタチは

それぞれ違って


自分の価値観や

世の中の価値観に

誰かを当てはめて

考えても


それがその人の

幸せとは限らない。


自分では選べないモノも

たくさんあるけど


その中から

何かに気づくことも

きっとある。



距離を取ることも


自分を守る為なんだって

わかって欲しい。



私は恐らく

母が思ってるような

良い娘ではなくて


2年近く

まともに話もしてないし


母からされる

口出しも


正直

余計なお世話だと

思ってしまう事もある。


子供には子供の

生き方があって


親だから

心配なのはわかるけど


見守ることや

口を出さないことが

信頼だって


わかって欲しい。



深く考えずに発した

その言葉は

どんな凶器よりも

深く鋭い傷をつけること



ほんの少しでも

届きますように。