healingや癒やしが本格的な時代になってきた背景には

日本人特有の我慢、忍耐、弱さを見せない等の

弱いところは認めない

が、どんどん崩れてきたからではないでしょうか。

人間は弱い生き物であるということも忘れてはなりません。  

昔、息子が小学3年の時、学校に行きたくないと泣いたことがありました。

学校も友達も先生もお勉強も給食も、大好きっこからまさかの言葉。

事情は、ある女の子がうま乗りで殴ってくるからと。

その女の子は、家庭環境が複雑で、頭が良く、先生を逆撫でる言葉を吐いたりするので、ちょっと有名でした。

担任にすぐに相談しました。

その女の子は、もはや暴力を振るわないと心の均衡が保てないほど限界に来てるのではないか
、と。

それきり収まっていたので、おそらく担任が動いてくれたのだろうと思います。

我慢の末は、子供だって現れる。
そして、沢山の高齢者の方が教えてくださってた気がします。

認知症
リウマチ

我慢強い人でした。
気丈な人でした。
無口な人でした。
とても優しく良いお母さんでした。

認知症は、その人が一番抑えてきたモノが、まんじゅうを潰すように、中身が弾けてしまうのかな。

私のセッションを受けてくださる多くの方が

私に反対されるかと思った。

とおっしゃるのは

いい年をして
親として
こんな気持ちを持つ自分がみっともない
こんなことで怖がって恥ずかしい

などの

自分の気持ちを否定する癖がついてる。

アラフォー以降の方は、こうやって教育されてる方が多いからね。

自分が感じたことは、恥じることなどひとつもない。

感じたこと、感情が動いた時には、なんで?って自分に尋ねてほしい。


リーディングと言うのは、相手の周波数と同調します。

音叉で緩むと、次から次と、あなたの周波数が教えてくれる。

全部オケー❤
何を思ってもオケー❤

自分の心の声を、見ないふり、聞こえないふりをし続けた先を、見せてくれてる人達は、どこかで人格が壊れてしまったのかもしれない。

大好きな子供がわからず
いつも不安の中にいて
欲求のみで生きる

私は、子供のことを覚えてたいなぁと、ただそれだけ思いました。



どんなに有名なヒーラーでも、どんなに優れてる物でも

あなたにとって

あなた以上のヒーラーはいないってこと。


あなたは以外と弱い。

でも、受けとめることができる。

自分のことだからね。