音叉の後はどうなる?


音叉って?

そもそも、看護師で働いていた私が、どうして音叉を選び、ヒーラーの道を選んだのか?


小児科と未熟児室の看護師をしていた私。

その現場は、毎日夢と希望に満ち溢れ、生命の在り方、魂の輝きと供に医療が寄りそっていた。

淘汰されていく命もあった。障害を持って産まれてくる子供達も沢山いた。2週間しか生きられない赤ちゃんもいた。1日だけの命もあった。

そこには、今という瞬間に、命を輝かせ、不思議と身体の小ささは全く感じさせない。

どの瞬間も本当に美しく思えた。
 
かわいそう、、とか、不幸なご家族、、とか言う言葉はあてはまらない。
  
もちろん、どうして?とか、悲しくなることは沢山あったけど

大いなる何かの意思で、流れのひとつの出来事のように感じた。

宇宙の神秘、人間の神秘。


そんなことも感じた。

しかし、内科へとうつり、高齢者医療をみて、医療の闇の部分を初めて目の当たりにすることになった。

老衰は許されず、悪いところ(一般的な)は治療しないとならなくて、数字により、食の楽しさを奪われ、死ぬ場所も選べない。

もういい。何もしなくていい。

本人の希望はなかなか受け入れられず、ただただ延命(食べれないのに、高カロリーを無理やり食べさせるのも延命です。)のみに焦点があたる。

精神的に病んでしまう同僚も沢山沢山いた。

医療って素晴らしい!長生きは素晴らしい!

そこにはそんな言葉は存在しないように感じた。

医療って?看護師の役割ってなんだろう?
医療は害にもなるのか。

そこで、双子座らしく、沢山の情報を集めるようになり、代替医療の存在を知った。

効果の感じたアロマを習いながら、在宅や他のあらゆる老人施設をまわってみた。

認知棟に一年いたおかげで、どうしたら認知症になってしまうのかも、間近で毎日接していく
中で、ヒントを沢山いただいた。

同時進行で一年かけて習ったアロマテラピー。

エネルギーの扱い方をはじめて習い、もともと持っていたサイキックを開花させていった。
 
と同時に、ライキのレインボーチルドレンの霊能力も開花していった。




時に、過去世を突然思い出すこともあり、香りの持つ効果に驚き。

でも、アロマを日常でも沢山使っていくなかで、
効力が弱いように感じることが多くなってきた。

私の前世の記憶も、沢山思い出すけど、すっきりしないこともある。

そんななかで出会ったのが、音叉。


増川博士の初めての音叉スクールの1期生。

何にも知らずに夢中でスクールに申し込んだのでした。

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