「モンドセクション」の正体とは? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

食品や飲料などで

「モンドセレクション金賞!」などと

自慢げにアピールしている商品がある

 

しかし

モンドセレクションとは

1961年にベルギーで作られた

市販を評価する民間の認証団体にすぎず

同種のライバル商品と比較して優劣を決める

絶対評価ではなく、相対評価なので

賞という名が付いているけど、認証というのが本体の趣旨

 

では、なぜ日本で有名なのか・・・

 

それは

審査対象の出品の半部が日本からの商品で

いわば

日本をカモにするためにできた団体にも見える

 

100点満点で

90点以上がグランドゴールドメダル

80点以上がゴールドメダル

70点以上でシルバーメダル

60点以上がブロンズメダル

 

2017年は2965出品のうち2691品(90.8%)が入賞

内訳は

グランドゴールドメダルが420品(14%)

ゴールドメダルが1368品(46%)

と最高賞と金賞だけで60%を占め

残り30%もシルバーがブロンズ

 

ちなみに出品審査料は

食品部門で1150ユーロ(約15万5000円)

 

これからは

自分の目と舌を信じるしかないかもねパンチ!パンチ!