食品や飲料などで
「モンドセレクション金賞!」などと
自慢げにアピールしている商品がある
しかし
モンドセレクションとは
1961年にベルギーで作られた
市販を評価する民間の認証団体にすぎず
同種のライバル商品と比較して優劣を決める
絶対評価ではなく、相対評価なので
賞という名が付いているけど、認証というのが本体の趣旨
では、なぜ日本で有名なのか・・・
それは
審査対象の出品の半部が日本からの商品で
いわば
日本をカモにするためにできた団体にも見える
100点満点で
90点以上がグランドゴールドメダル
80点以上がゴールドメダル
70点以上でシルバーメダル
60点以上がブロンズメダル
2017年は2965出品のうち2691品(90.8%)が入賞
内訳は
グランドゴールドメダルが420品(14%)
ゴールドメダルが1368品(46%)
と最高賞と金賞だけで60%を占め
残り30%もシルバーがブロンズ
ちなみに出品審査料は
食品部門で1150ユーロ(約15万5000円)
これからは
自分の目と舌を信じるしかないかもね![]()
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