障害者支援施設で作るスパークリングワインが・・・ | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

栃木県足利市に「こころみ学園」という

知的障害や情緒障害を持つ人

さらに、自閉症、ダウン症の人を対象にした

障害者支援施設がある

 

1969年

学園長と職員9人と知的障害を持った生徒30人でスタート

 

学園がスタートする前に2年がかりで

勾配38度もある急斜面の3ヘクタールの

岩だらけの山を開墾してぶどう畑を作り

そこで育てたブドウでワインを造り

今では「ココ・ファーム」というワイナリーまで運営している

 

このワイナリーのスパークリングワインが

2000年の沖縄サミットの晩餐会で乾杯に使われたんだけど

サミットの晩餐会で日本のスパークリングワインが使われたのは初めて

さらに赤ワインも

2008年の北海道洞爺湖サミットで

首相夫人主催の夕食会で使われた

 

学園生の作業はとてもてきぱきしていて

とても知的障害をもっえているとは思えない

 

厳しい労働を、速い・遅いというスピードに関係なく

失敗をしたら助けてあげて、みんなで励まし合いながら

力をあわせて、明るくハツラツを作業をしている

 

彼らが教えてくれいるのは

働くことは物を作ことと同時に

心を作ることでもあるんだってことかも目音譜音譜目