商品に付ける名前で売れ行きが左右される
食品保存をはじめ、台所に欠かせないのラップフィルム
その代名詞ともいえるのが「サランラップ」
ラップフィルムは
もともと食品ように作られたものでなく
第二次世界大戦中、銃や弾薬を湿気から守るために開発された
そのため
戦争が終わるとラップフィルムはたちまち使い道がなくなってしまった
ところがある日
ふたりの開発者の妻たちが
レタスをラップフィルムで包んでおくと
いつまでも長くみずみずしく保たれることを発見
開発者たちは「これは新しい用途になる」と気づき
食品包装用として販売されることになり
商品名を、二人の妻たちの名前のサラとアンをつないで
「サランラップ」と呼ばれるようになった
何故だか
新しい使い道に気づくのは女性が多いような気がするなぁ~![]()
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