終電間際や何らかの理由で
停止しているエスカレーターに
遥か手前で気づいた時
「このエスカレーターは止まっている」と言い聞かせても
いざ、登ってみると
階段のようにスムーズに登れず
つまずきがちになった経験があると思う
これは
脳科学的にも裏付けのある
「壊れたエスカレーター現象」と呼ばれいているで
脳のある部分では停止していると認識していても
別の部分で「エスカレーターは動いているものである」
という認識が働いてしまうため生じる違和感が原因
この現象が理解できたとしても
止まっているエスカレーターを登るときの
特有のムズムズ感は変わらないので
つまずいてもしょうがないと思い
階段の登る方を選んだ方がいいかもね![]()