ワインを楽しむには、料理との相性が大切
よく言われるのは「魚には白」「肉には赤」
とりわけ
赤ワインと魚介類の組み合わせは
魚の生臭さを強調するといわれ、敬遠されてきた
とこが
近年実験によって、魚介類のニオイを強調するのは
赤・白の区別とはあまり関係ないことがわかった
ホタテの干物に69種類のワインを合わせ
発生するニオイの強さを測定した結果
ホタテの干物とワインに含まれる鉄から発生するニオイ物質が
不快な魚臭のする成分などであることが判明
ワインに含まれる鉄イオンが魚介類の酸化を促進し
イヤなニオイを発生させることがわかった
ところが
ワインの鉄分は土壌などから吸収されるもので
生臭さの正体となる鉄の量は
赤・白の違いとは関係ない
それでは
魚介類と相性のよいワインはどう選べばよいのか・・・・
値段かつ身近に手に入るものでおすすめなのは
甲州ブドウからつくられた甲州ワイン
甲州ワインは鉄が少なく
寿司や刺身など和食との相性もバッチリ
女性とのデートで試してみるといいかもね
