魚介類と本当に合うワインは? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

ワインを楽しむには、料理との相性が大切


よく言われるのは「魚には白」「肉には赤」


とりわけ

赤ワインと魚介類の組み合わせは

魚の生臭さを強調するといわれ、敬遠されてきた


とこが

近年実験によって、魚介類のニオイを強調するのは

赤・白の区別とはあまり関係ないことがわかった


ホタテの干物に69種類のワインを合わせ

発生するニオイの強さを測定した結果

ホタテの干物とワインに含まれる鉄から発生するニオイ物質が

不快な魚臭のする成分などであることが判明

ワインに含まれる鉄イオンが魚介類の酸化を促進し

イヤなニオイを発生させることがわかった


ところが

ワインの鉄分は土壌などから吸収されるもので

生臭さの正体となる鉄の量は

赤・白の違いとは関係ない


それでは

魚介類と相性のよいワインはどう選べばよいのか・・・・


値段かつ身近に手に入るものでおすすめなのは

甲州ブドウからつくられた甲州ワイン


甲州ワインは鉄が少なく

寿司や刺身など和食との相性もバッチリ


女性とのデートで試してみるといいかもね


ペタしてね