「一日だけ両手を返してくれませんか?」 | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

幸福の女神は、感謝できる人に微笑む


感謝する材料がないという人は

材料がないのではなく

感謝の本当の意味を知らない


感謝できる事柄に感謝するのは

何の努力もいらない

しかし

嫌な出来事にあうと事情は一変する


詩画集『はい、わかりました』や手記『よし、かかってこい』

の著者・大野勝彦さんは

働き盛りの45歳の時に事故で両手を切断され

失意のどん底に突き落とされる


しかし

入院3日目から筆を患部にくくりつけて誌を書きはじめ

2年後には初めて個展を開催し

その後3000回あまりの講演を行ってきた


彼の生きる姿勢と誌画に共鳴する人の輪は全国に広がる


彼の誌『プレゼント』の中に

「神さま誕生日のプレゼントに一日だけ両手を返してくれませんか

 この事故で心配をかけた人、辛い思いをさせて人の手を

 心をこめて握りたいのです。

 そのぬくもりを大切に心の中にしまいたいのです。」

という一節がある


彼は

大事故という逆境をきっかけに

人間としての素晴らしい成長を遂げた


1日だけ返してくれたら

あなたは何をしますか?


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