仕事と子育ての両立に悩むお母さんたち
一緒にいる時間の少なさに不安を感じる人も・・・
そんなお母さんたちに
親子関係の安定には
一緒にいる時間んの長さより質が大切であることを
トマス・バーニー博士のネズミの親子の
実験を参考にしてもらいたい
ずっと母ネズミのそばを離れず
一緒のかごに入れられていた子ネズミたちと
昼間は母ネズミと引き離され
夜だけ一緒になる子ネズミたちと
どちらのストレスが少なかったか比べたところ
夜だけ子ネズミかごに迎え入れる母ネズミは
とても熱心に子ネズミの毛づくろい行うスキンシップのお蔭で
”幸せホルモン”と呼ばれるオキシトシンの血中濃度が上がり
脈拍などが穏やかになった
つまり
昼間働いているお母さんは
お子さんとのコミュニケーションタイムを確保して
スキンシップに励めば
離れていたり、外で少々のトラブルがあっても
愛情がしっかり伝わるので、心配はいらない
仕事にも子育てにも
誇りを持って真剣に向き合っていれば
お母さんのアグレッシブな生き方を
子どもなりに理解し、応援してくれるようになる
そんなことを教えてくれているのだと思うよ
