ある人がジャンケンを出した後
一秒後に後出しをするのが「後出しジャンケン」
勝つためにやると
五回中ほぼ全員が五連勝する
しかし
後出ジャンケンで”負けて下さい”としてやると
五回連敗できる人は、半分ほどになる
本来後出しジャンケンで
「勝つ」のも「負ける」のも情報処理は同じなのに
どうして「負ける」事の方が出来にくいのか?
それは
人が日頃から「勝つ」訓練ばかりしているから
「負けよう」と思いながら
相手が何を出すか読み取ろうとすると
全然緊張しないので潜在能力が働き出し
α波もしくはθ波が出るので
時々スイッチを切り替えて訓練すると
普段使ってない85%の脳細胞が刺激されるから
「負ける訓練」をすることはなかなか有効な方法なんだって
