「勿忘草」はやっぱり忘れっぽい? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

ヨーロッパが原産のムラサキ科の多年草

英名がfoget-me-not(私を忘れないで)の”勿忘草”


勿忘草には、いろいろな伝説がある


①天地創造の時

 神はあらゆる動植物に名前を付けた   

 だけど、この小さな花は、その時神の目にとまらなかった

 そこで、この花は 

 「神さま、わたしを忘れないで!」と叫び

 それが名前になった


②人類最初のアダムとエバが

 エデンの園で動植物にそれぞれの名前を尋ねた

 ところが

 この花は緊張していて

 神さまからつけてもらった名前を忘れて答えられなかった

 そこで、アダムが、この花に

 「お休み、わすれなぐさよ」と言った


こんな伝説のある”勿忘草”って

なんとなく、ほのぼのする


まあ~

私は、緊張しても自分の名前忘れないけどねグー


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