本当にもったいない話だけど
ブランドにイメージを維持するための苦肉の策なんだって
メーカーとしては
商品が売れなければ当然在庫が増えてしまうので
対策して、バーゲンセールを重ねるけど
それでも売れ残る商品があり
最終手段としては
東南アジアなどの海外ルートで処理したり
衣料専門の現金問屋(バッタ屋)に買って貰う方法
しかし
ブランドイメージを大切にするメーカーとしては
避けたい処分方法
かといって、在庫をかかえていては
保管料もかかり、税務上は資産として課税対象にもなるので
苦肉の策として、焼き捨てた方がいいというわけで
焼却処分にしているんだって
どうせ燃やすなら
オフレコで、社員の人に安く販売してもいいと思うけど
因みに
社長は「たんぽぽハウス」という
リサイクルのチェーン店でブランド品も安く購入してます
女性には
上野店(御徒町)が品数が豊富なので
興味があれば、お店のHPのぞいてみると面白いよ
