人間が「男性」「女性」に分かれている理由とは? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

地球上の生物のタイプは、概ね3タイプ

①立場によって性別が変わる

②雌雄同体

③オス・メスがはっきり分かれている


①=「ファインディング・二モ」で一躍有名になったクマノミ

   数匹のグループで生活していて

   1番大きい個体が「メス」で2番目が「オス」

   3番目以下は繁殖には参加しないので

   「1番メス」が死んだ場合、「2番オス」が昇格して「1番メス」なり

   3番目だった個体が「2番オス」になり

   立場により性別が変わるので、相手を思いやる気持ちはあるかも


②=1番相手の気持ちが分かるのは「雌雄同体」の生き物たちで

   カタツムリ・ミミズ・アメフラシさらに多くの植物

   雌雄同体といっても、繁殖は基本的に別の相手が必要


③=占有率は一番多い

   はっきり分かれいている理由が面白くて

   深海魚の中の雌雄同体をみると理由が分かるんだけど

   その理由は「出会いが少ないから」なんだ

   深海にいる魚たちは、あまり同種の魚に出会えないし

   仮に出会えたとしても、「同性」だったらアウトなので

   雌雄同体という生き方を選び「出会いのチャンス」を

   最大限生かす方向に進化したと言われいている


その点人間は、無人島に一人きりとかの極端な状況でない限り

深海魚みたいに「異性は、もう何か月も見てない」なんてことはないので

出会いを諦めたり、お互いに「理解しがたい」なんて言わずに

せっかくの人生、エンジョイしましょう


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