地球上の生物のタイプは、概ね3タイプ
①立場によって性別が変わる
②雌雄同体
③オス・メスがはっきり分かれている
①=「ファインディング・二モ」で一躍有名になったクマノミ
数匹のグループで生活していて
1番大きい個体が「メス」で2番目が「オス」
3番目以下は繁殖には参加しないので
「1番メス」が死んだ場合、「2番オス」が昇格して「1番メス」なり
3番目だった個体が「2番オス」になり
立場により性別が変わるので、相手を思いやる気持ちはあるかも
②=1番相手の気持ちが分かるのは「雌雄同体」の生き物たちで
カタツムリ・ミミズ・アメフラシさらに多くの植物
雌雄同体といっても、繁殖は基本的に別の相手が必要
③=占有率は一番多い
はっきり分かれいている理由が面白くて
深海魚の中の雌雄同体をみると理由が分かるんだけど
その理由は「出会いが少ないから」なんだ
深海にいる魚たちは、あまり同種の魚に出会えないし
仮に出会えたとしても、「同性」だったらアウトなので
雌雄同体という生き方を選び「出会いのチャンス」を
最大限生かす方向に進化したと言われいている
その点人間は、無人島に一人きりとかの極端な状況でない限り
深海魚みたいに「異性は、もう何か月も見てない」なんてことはないので
出会いを諦めたり、お互いに「理解しがたい」なんて言わずに
せっかくの人生、エンジョイしましょう
