絵本は、映像や歌などと並んで
意識的に涙を流すことで
ストレス解消の効果を期待する『涙活』に最適で
メッセージ性のある絵本も多く
大人が、生き方を考えるきっかけになる絵本に出会うことも・・・
最も多くの人があげるのが
「100万回生きたねこ」(作・佐野洋子)
誰にも心を開かなかったオスのトラ猫が
白いメス猫と出会い、変わっていく物語で
「銀行で待っている時に懐かしいと思って読んだら、号泣。
思わず購入した」
「トラ猫が、愛を初めて知る内容。泣ける」・・・の声が
太平洋戦争中、東京の上野動物園の像が餓死した話の
「かわいそうなぞう」(作・土家由岐雄)を推薦する人も多い
「ノンフィクションだと思うと、余計につらい」・・・
小学校の教科書に掲載され有名なのが
「ごんぎつね」(作・新美南吉)
「キツネが誤解されて殺される結末がやりきれない。」・・・・
この他では
「マッチ売りの少女」・「かたあしだちょうのエルフ」・「スーホの白い馬」
などを進める人もいる
多くの人の指摘は
「子どもの頃は何とも思わなかった絵本でも
人生経験を重ねた今、改めて読むと、泣けました」というもの
あなたも
やさしい言葉遣いと美しい装丁で
大人の心を打つこともある絵本から
涙を導く一冊を探してみてね
