大人が泣ける絵本は? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

絵本は、映像や歌などと並んで

意識的に涙を流すことで

ストレス解消の効果を期待する『涙活』に最適で

メッセージ性のある絵本も多く

大人が、生き方を考えるきっかけになる絵本に出会うことも・・・


最も多くの人があげるのが

「100万回生きたねこ」(作・佐野洋子)

誰にも心を開かなかったオスのトラ猫が

白いメス猫と出会い、変わっていく物語で

「銀行で待っている時に懐かしいと思って読んだら、号泣。

 思わず購入した」

「トラ猫が、愛を初めて知る内容。泣ける」・・・の声が


太平洋戦争中、東京の上野動物園の像が餓死した話の

「かわいそうなぞう」(作・土家由岐雄)を推薦する人も多い

「ノンフィクションだと思うと、余計につらい」・・・


小学校の教科書に掲載され有名なのが

「ごんぎつね」(作・新美南吉)

「キツネが誤解されて殺される結末がやりきれない。」・・・・


この他では

「マッチ売りの少女」・「かたあしだちょうのエルフ」・「スーホの白い馬」

などを進める人もいる


多くの人の指摘は

「子どもの頃は何とも思わなかった絵本でも

 人生経験を重ねた今、改めて読むと、泣けました」というもの


あなたも

やさしい言葉遣いと美しい装丁で

大人の心を打つこともある絵本から

涙を導く一冊を探してみてね


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