11月25日た
国内で飼育されている最高齢の動物2頭が亡くなりました
1頭目は
上野動物園のホッキョクグマ”ユキオ”(オス・26歳11か月)
ユキオはドイツ生まれで
2000年6月に来園、
2012年4月繁殖のため、釧路市動物園に移動
今年4月に再び上野動物園に戻り、急性膵炎で死亡
もう1頭は
石川県馬事公苑の馬”ユニック”(メス・36歳)
ユニックは1978年オランダ生まれ
1990年に石川県が馬術の競技馬として購入
国体で優勝したこともあり
引退後はホースセラピーとして親しまれていたが
老衰の為、人間で言えば140歳の長寿を全うした
2頭の関係者の皆さん方の並々ならぬ努力と愛情は
必ず2頭に通じていると思います
いつかは来る、別れの日
それは、明日かもしれない・・・・
そう思うと、今この瞬間、目の前の命に
悔いのない接し方をしなければ・・・・
2頭のご冥福を心よりお祈りします
