大人になれば、自分の欠点克服は自己責任
しかし、子どもの場合手助けをしてくれる存在が必要不可欠
発明家のエジソンは耳が不自由で
成人になった頃には、ほとんど聞こえなく
その上、学校教育をほとんど受けていない
一般的に、これらのことは
発明家としての「弱点」であり「欠点」と捉えることが多いけど
エジソンは自分の「個性」であり「特徴」であると捉えていた
耳が不自由だからこそ「電話機」を良く聞こえるものに改良できたし
音や声をしまっておく「蓄音機」の発明が出来たし
「研究」や「読書」にも集中出来た
また、学校教育を受けていないからこそ
「物理や数学を正式に学んだ人」ならば常識で判断して試さないことも
ひとつひとつ試すことが出来たって言っている
こんな考え方が出来たのも
誰が何と言おうとも、どんな時でも
息子が持っている力を心から信じて、それを言葉や態度で伝え続け
興味を持った分野を認め十分にやらせてあげた
母親の存在があったからなんだって
これこそ、「弱点」や「欠点」を「個性」や「特徴」に変え
子どもが持っている力を引き出す魔法かもしれないね
試してみる価値は十二分にあると思うよ
