子どもが持っている力を引き出す魔法とは? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

大人になれば、自分の欠点克服は自己責任

しかし、子どもの場合手助けをしてくれる存在が必要不可欠


発明家のエジソンは耳が不自由で

成人になった頃には、ほとんど聞こえなく

その上、学校教育をほとんど受けていない


一般的に、これらのことは

発明家としての「弱点」であり「欠点」と捉えることが多いけど

エジソンは自分の「個性」であり「特徴」であると捉えていた


耳が不自由だからこそ「電話機」を良く聞こえるものに改良できたし

音や声をしまっておく「蓄音機」の発明が出来たし

「研究」や「読書」にも集中出来た

また、学校教育を受けていないからこそ

「物理や数学を正式に学んだ人」ならば常識で判断して試さないことも

ひとつひとつ試すことが出来たって言っている


こんな考え方が出来たのも

誰が何と言おうとも、どんな時でも

息子が持っている力を心から信じて、それを言葉や態度で伝え続け

興味を持った分野を認め十分にやらせてあげた

母親の存在があったからなんだって


これこそ、「弱点」や「欠点」を「個性」や「特徴」に変え

子どもが持っている力を引き出す魔法かもしれないね


試してみる価値は十二分にあると思うよ


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