人が「幸」「不幸」を口にするようになったのはいつからなんだろう? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
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”幸せ”や”不幸”ということを人々が口にするようになったのはいつ頃から?


この疑問に答えてくれたのが

オーストラリアの精神病学者で精神分析の創始者フロイト


彼は1939年に亡くなったんだけど、晩年にこんなことを言ってたんだ

「自分たちの時代の以前に、”幸せ”とか”不幸”とかを論ずる人はいなかった。

 ”幸せ”や”不幸”というものを人々が口にするようになったのは

 自分たちの時代くらいからだ。

 その前の人は、全く口にしていないし、話題にもしていない」


つまり

フロイトの時代以前は、人間の心の中に

幸せと不幸という概念が沸いてきていなかったってことになる


1939年というと、日本では太平洋戦争前

世界では9月1日第二次世界大戦が勃発した頃


この頃以前は、情報通信が発達してなく

他人がどういう生活をしているかを知るすべがなかったけど

フロイトが生きていた時代には

ラジオや画像として情報が入り、周りの人と比べるようになった結果

幸せや不幸という考え方が論じられるようになった


突き詰めると

幸せや不幸というのは、全部人との比べ合いから始まっている

逆に言えば

比べる心・競う心・争う心から始まっているので

それをやめれば、いきなり幸せが手に入るのかも


フロイトもこんなことを

「あらゆろものの中心に愛を置き

 愛し愛されることに至上の喜びを見い出せたとき、幸福は訪れる」


今日から他のワンちゃんと比べるのや~めたっと音譜


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