12年かかって世界一のママにしてくれた子供とは? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

脳性麻痺の子どもを育てているある母親


人に言えぬ苦労を重ね、毎朝子どもを車で学校に送り届ける


やがて卒業式が・・・


その帰り道での出来事を、送り迎えの時に聞いていたラジオに投稿


「今日は嬉しい報告です。ようやくうちの子が卒業しました。

 私も6年間、よく頑張って送り迎えをしたなと思って。

 それで、卒業証書をもらって筒に入れて、子どもに渡して助手席に座らせたら

 その筒で私の肩や頭をポンポン叩くんです。

 いつものように『あーっ、うーっ』て言いながら。

 私が『ああそうか、うれしかったんだね。よかったね。お母さんもうれしお母さんよ』って言ったらね

 車が走り始めて間もなく、『ウワーッ、ウーッ』」の後に『ママッ』と言ったのです。

 『今なんて言った?』と問い返したら、『ウワーッ』の後にまた『ママッ』と言いました。

 3回言ってくれました。」


そして、手紙はこんなふうに締めくくられていました。

「世間のお母さんは、わが子が生まれてから遅くとも1年か2年で

 『ママ』とか『お母さん』と言ってもらえっていると思います。

 でもうちの子は12年かかって初めて『ママ』と言ってくれました。

 すごいでしょ!この子は12年かかって私を世界一の『ママ』にしてくれたんです」


「ママ」と言ってもらったのが嬉しいのではなく

「世界一のママにしてくれた」

この一言に、母親の命がけの必死の思いが感じられて・・・・


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