同じ人間に生まれて
自分に自信のある人とない人がいる
自分を客観的に評価できるかどうかの違いと
深く関係するのが”自尊感情”
自尊感情とは
自分を肯定的に認め、自信を持ち
自分は価値ある人間であることを誇りに思う気持ちのことで
自尊感情が高い人は自己評価も高い(自分に自信のある人)
欠点や短所も含めて、ありのままの自分や、他人のことを
肯定的に認めようとするので、人間関係が良好
逆に、自尊感情が低い人は自己評価も低い(自分に自信のない人)
自分を卑下していることが多いので
必要以上に人の目を気にして、人間関係もうまくいかない
そうゆう人のための解決方法は
これからに希望をかけること
過去の失敗や自分のダメさ加減は忘れて、これから良くなると思うこと
アメリカの詩人ロバート・ジョーンズ・ブルデットもこう言ってる
「人は今日のことでは苦悩しない。昨日起きたことへの悔恨
それに明日起きるかもしれないことへの恐れ、それでくよくよする」
明日への希望のを与えてくれたのディズニーかも
「われわれの最高傑作は次回作である」
自分自身の最高傑作を目指して、頑張ろうね![]()
