お金をかけずに作られた美術館とは? | りん店長のブログ

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私はミニチュアダックス雌12才(2007年1月28日生まれ)
ご主人は、江東区亀戸駅前の不動産屋さん(株)リョーチの社長さん。
私は店長です。
写真を見たい方は、ryo-chi.com/を是非参照してね。
私が、見たり、聞いたりした、いろんなことをお伝えします。

「お金をかけずに美術館を作れ」

こんな難題を解決したのが高知県


高知市から西にやく100キロにある高知県黒潮町

ここに長さ4キロにをわたる巨大な美術館が誕生


天上はどこまでも高く、バックミュージックは波音

壁には美しい海や緑の山々が描かれ

刻一刻とその姿を変える巨大美術館


それは、ただの砂は


砂浜に木をさし、そこには、絵や写真がプリントアウトされた

Tシャツが約1000枚飾られ、風でそよそよひらめき

あっという間に美術館が完成


この砂浜美術館は大反響で

いまや季節ごとに様々な展示が行われている


例えば

海に流れ着いたゴミ(漂流物)を並べた”漂流物展”

きっかけは、Tシャツアート展の準備でゴミを拾っていたところ

変なものや、異国から流着いたもの、などなど

面白いものがたくさん落ちていることに気づき

”燃せばCO2”だけど”並べれば博物館”へと発想の転換で・・・


今やこの砂浜には、年間20万人が訪れる


そして

人生とは、あるものを工夫して楽しめて

自分にあるものだけでも、世界を変えられる

そんなことを、観光客に教えてくれているようだね


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